彼女との罰ゲームは30分乳首責め

彼女「じゃあ、始めよっか。覚悟できてるよね?」
そう言った彼女は、笑っていた。
部屋の照明は落として、テーブルの上にはタイマーが置かれている。
30分。
たった30分。
だけど俺にとっては永遠みたいに長い拷問だと、わかっていた。
罰ゲームの内容は、ただ一つ。
「乳首責めに30分耐えること」
何をされたって平気なつもりだった。
でも、乳首だけはダメだ。
生まれつき乳首が敏感な俺は、少し触られただけで体が浮き上がり腰が反ってしまうし、我慢汁でパンツが濡れるくらいだ。
ついに始まった彼女からの乳首責め30分罰ゲーム

俺は深呼吸して、ベッドの上にあおむけになる。
タイマーが彼女の指先で押され、「30:00」が光ると、秒が静かに流れ出した。
彼女「…ねぇ、そんな顔しないでよ。始まったばっかなんだから。」
彼女の指先が、Tシャツ越しに乳首へ伸びる。
その距離はほんの数センチなのに、心臓が乱れた。
俺「……っ……」
彼女「罰ゲームに優しさなんてある?」
その声は甘く、意地悪だった。
指先が乳首に触れた瞬間、身体に電流が走るような感覚になった。
まだ服の上だ。
直接じゃない。
けど、もう身体が反応している。
彼女「ほら、服脱いで。」
俺「もう脱がすの?」
彼女「うん。自分で。服越しじゃ意味ないでしょ。」
ゆっくりTシャツを脱ぐと、部屋の空気が肌に触れ、ゾワっと鳥肌が立った。
彼女は胸元をじっと見て、ため息をこぼす。
彼女「ほんと、触る前から反応してるじゃん…かわいすぎ。」
そのひと言でさらに心がざわつく。
人差し指が、円を描くように胸を撫でる。
触れていないところまで熱が広がっていく。
タイマーはまだ27分を指していた。
始まったばかり。
乳首焦らし、乳首責めの快感に身体が・・・
彼女「逃げる?」
俺「逃げない…まだ余裕……」
彼女「じゃあ、ちょっと強くするね。」
指の動きが円を大きく描き、中心へ、中心へ、、、徐々に乳首に近づいてくる。
その距離が近づくたびに息が浅くなる。
彼女「ここ?」

指先が一点に触れた瞬間、全身が跳ねた。
俺「っ……!だ、だめ……!」
彼女「まだ触っただけだよ?」
彼女の声は、ぞくっとするほど静かだった。
そこからが地獄で――
いや、悦楽だったのかもしれない。
指先が軽く押し込み、乳首をひねるように動く。
身体が勝手に揺れて、息が止まりそうになる。
彼女「ねぇ、ほんとに30分耐えられる?」
俺「やれる…やるって言ったし……」
彼女「言ったよね。だから続ける。」
彼女は身体を近づけ、息が胸に落ちた。
温度が触れるだけで皮膚が波打つ。
乳首舐め、乳首噛み、乳首責めオンパレード
彼女「弱いところ、全部わかる。…ここなんでしょ?」
乳首に噛みつく寸前、という距離。
乳首に触れないだけで、気が狂いそうだった。
タイマーはまだ20分ある。
彼女「ねぇ、手じゃ飽きた。口でもいい?」
俺「ずるいだろ、それ……」
彼女「罰ゲームなんだから、ずるいくらいじゃないとね。」

唇が乳首に近づいていく。
跡が残るほど強くはない。
でも、柔らかく吸い込まれるような感覚が皮膚まで染み込む。
彼女「あー……もう震えてる……かわいい……乳首だけでイクとかだめだよ?」
その声が真上から降ってくるたび、心の奥で何かがとろけていく。
俺「触れるだけで、だめなんだよ……」
彼女「知ってる。だからこうしてるんだし。」
舌がすべる。
円を描く。
乳首へ近づく。
当たらない。
焦らす。
その全てが、ただの乳首責めとは思えないほど官能的だった。
タイマーはまだ半分残っている。
彼女「やめてほしい?」
俺「……ぜんぜん余裕だし」
彼女は息をゆっくり吐き、髪が俺の胸に触れた。
その細い毛先だけでも身体が跳ねる。
彼女「ほんと敏感…こんな顔初めて見た。」
俺「見ないで……」
彼女「見るよ。かわいいんだから。」

再び舌が動く。
吸いながら、押しながら、時々離れて――焦らし続ける。
時間の感覚が狂い始める。
残り10分。
彼女「あー、もう終わるの嫌だな。」
俺「なんで?」
彼女「だってさ、すごい表情してるから。もっと見たい。」
胸が熱い。
頭がぼんやりする。
意識が胸に吸い寄せられる。
残り3分。
彼女が顔を上げた。
彼女「最後まで、ちゃんとして。」
俺「ちゃんとって・・・」
彼女「まだ時間るよ。たくさん感じて💕」
彼女は胸に口づけを落とし、小さく囁いた。
彼女「終わりじゃないよ。これからだよ?」
乳首責めだけでは終わらない乳首罰ゲーム

タイマーが鳴った。
30分終了。
だけど――
彼女は時間を見ず、胸に顔を寄せたまま囁いた。
彼女「ねぇ……30分“乳首責め”に耐えた罰ゲーム、クリアしたよね?」
俺「……した」
彼女「じゃあ次――“ご褒美”続けよ?」
唇が乳首に落ちる。
徐々に下半身へ・・・
俺は悟った。
乳首だけでは終わらない。
ここからが始まりだった。
